まるで歯を磨くかのように筋トレが日課になっている彼

筋トレ大好き男性

女性誌などに、ながらダイエットとか、ながらシェイプアップなどと紹介されている、日常生活に簡単に取りいれられるエクセサイズの方法があります。そのような記事を目にすると私もちょっと試してみたりするのですが、やはりなかなか続きません。簡単と言っても日常生活で普通にする動作ではありませんから、まずはそのエクセサイズ方法を覚えないとダメなわけなんですよね。でも、私の彼は、ながら筋トレが日課になっていて、それはもう、まるで歯を磨くかのように自然に、日々筋トレを繰り返しているので感心します。

彼にながら筋トレが続く秘訣を聞いてみたところ、筋トレ方法を覚えようとか、意識したことはないから、秘訣などもわからないと言います。確かに彼は、特に何か考えている風でもなく、気が付いたらダンベルを持っていたり、通りかかった工事現場のパイプにぶら下がったりしているようです。

詳しくはこちらの記事へ
→ 格闘家とラグビー選手の身体について

筋肉自慢番組でよく見る腕の力だけで自身の身体を持ち上げる懸垂を、彼はいつも普通に繰り返しやっています。思いついたままに筋肉に負荷をかけ、筋肉に効いた気がしたら終了。そんな感じのようです。

それに比べ私がいつも雑誌などで目にするエクセサイズ法は、筋肉に急激に負荷をかけるものではなく、いかに無理のない動きで、軽く長く筋肉に負荷をかけるかという微妙なものです。効いているのかいないのか、それすらわかりづらいので、身体で覚えるということがしにくいのではないかということがわかりました。

ヨガのインストラクターをやっている人などは、普段の歩き姿からして、姿勢がよくスタイル抜群ですよね。やはり抜群のスタイルは一日にしてあらず。筋肉ムキムキの彼のように、長年トレーニングを心がけ、身体に沁みついているからこそ、作り上げられる身体なのだと思います。